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オススメ度 4.7点
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大正末期~昭和初期の希少な木版画、「佃の夜網」 当時の本物木版画になります。
【制作年代】大正13年から昭和初期(初摺り木版画・真作)
【版元】渡邊庄三郎
【木版画サイズ】37cmx17.5cm 誤差が出る場合は御了承下さい。
【状態】優良品
*本作品は当時の正真正銘(真作)の本物保証木版画になります。
高橋松亭、本名松本勝太郎、明治4年(1871)1月2日 浅草向柳原町生まれた明治時代から昭和時代の浮世絵師、版画家。
大正10年(1921)に弘明と改号した。郷愁を誘う江戸時代の日本各地の風景を、繊細な色彩と情緒あふれる筆致とで
味わい深く描き、日本のみならず海外でも高い人気を博す。
<新版画の誕生>
新版画は一人の版元、渡邊庄三郎(1885-1962)から生まれました。写真や欧米の印刷技術の登場により
浮世絵が衰退していた時代、渡邊が浮世絵復興の一手として目をつけたのは「海外」でした。
浮世絵の海外輸出を扱う小林文七商店で修行を積んだ渡邊は、海外人が好みそうなテーマ・色合いを選び、
今までにない新しい木版画をつくり出します。そして、発表されたのが画家高橋松亭(1871~1945)による作品でした。
(作品事項)
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状態につきましてはこちらの主観判断になりますので骨董品の旨ご承知し、また画像をご確認いただき
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「新版画 鷹島見聞録」