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オススメ度 3.1点
現在、56件のレビューが投稿されています。
こちらは沖芝正國の中でも特に希少価値の高い富士山刃文の柳刃包丁でございます。
大切にコレクションしておりましたが、この度出品することにしました。
沖芝正國は平安城沖芝という銘で広く知られる刀工の中でも名高い銘を受け継ぐ包丁です。刀作りの技術を持つ沖芝正國はそれと同じ製法の水本焼の包丁を世界で初めて完成させたことで、現存する品物は最高級として扱われています。
銘は平安城正國作と正國作が使われており、この包丁は正國作とくっきりと綺麗な刻印が打刻されております。
刀身は完全鏡面仕上げで刃文が最も見やすい状態に仕上げております。
拵え
柄は黒檀三段銀巻きを使用しており、純銀巻の部分には特注で漢字ではなくsilverの刻印を打って頂きました。
鞘には非常に美しい螺鈿細工が施されており、角度によって様々な色合いに変化を見せる大変素晴らしい仕上がりの鞘です。
螺鈿細工は漆塗りの中でも難しい技術の一つで非常に価値の高い物になります。
沖芝正國は故人のため包丁の絶対数が決まっております。
且つ、昔からそのほとんどが職人によるオーダーのものなので値段も高く少数の生産だったそうです。新品状態で残っている包丁はほぼないかと思います。
その中でも富士山の刃文のものはおそらく新品で残っているのはまず存在しないと思います。
今後価値は上がる一方ですのでぜひこの機会に如何でしょうか。
※落札価格が低ければ直前に出品を取り下げる可能性があります。